巻之57 [4] 夜廻り拍子木の起り

夜廻り拍子木の起り〜夜中拍子木で時刻を撃つのは水戸義公に始まるらしい。
前は夜廻りに撃っていたけど義公は、無益じゃ、やるなら時を打つべしと言いなったって。
せっかくだから続けようってことになり、風俗になったんだと。
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はじめに

 平戸藩主隠遁して松浦静山さまが書かれた甲子夜話。
甲子の夜から書きはじめられた。
浅草に平戸藩の屋敷があったと。

平戸の、長崎の、九州の、福山の、常陸の、話題は全国に及ぶ。
それも表面だけでなく各藩、あらゆる立場の人々との繋がり、柔軟な思考がなければ深い話にならないかも。
あの世のもの、河童のこと。
天狗に攫われた話。これが面白い。

もちろん漢文や当時の風習、韻を踏む言葉遊びに?!?となるがウンウン汗かきながらこんな事かなと類推して。
時代劇を製作するにも参考にされていると聞いた。

うん、わかる。

少しずつでもわかりたいもの・・・・・

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