巻之49 [4] 山の農村婦女の作業着、白い木布の袴

林の話から。
奥州白河領内の深山に入って所の農村、男子は耕作のとき尋常の様に尻を端折って働いている。
が、婦女は白い木布(木の糸から作った)の袴を必ず着用することになっている。
如何にも古雅な風潮が遺されたこと。
京辺はまだその類はあるだろうか。
東奥の遠く鄙びた所に珍しい事ではないだろうか。
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