続篇  巻之23   〔6〕 富嶽から臨む

 この図は、富嶽の頂上に到って見た所である。
行智がよくよく登って自ら描いた。

 2枚目も同じく。
こちらは山下を臨んで見た所である。
富峰を望むのは、古より詩歌に最多いけれど、ここから下を観て記した者は稀になるだろう。
歌口ある者は、ここに一首を題するのだろうに。

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