甲子夜話 目録 【11】

続編 巻之二十一 ~ 巻之四十   【総目録戻り】

続篇 巻之廿一
1 幸若謡〔越前の産〕
2 勁弓の射礼
3 痘神を罵(ノル)
4 原因甲斐騒動、石田弥右衛門一件
5 文政十一年の風災、肥州辺の有さま
6 四国猿
7 御城、狭間戸黒し
8 加州の御主殿流言
9 『車僧』の事〔能に見ゆ〕
10 但徠春画の讃
11 河東、幸若の節を取る事
12 越後国地震の事〔文政戊子〕
13 殿中本〔憲廟の御事〕
14 家蔵文琳茶入并諸説
15 勝魚(カツヲ)釣(ツリ)
16 菊庵道中川記
17 高橋騒ぎ、長崎説
18 松前祐翁浮沈の事略
19 御番衆御番入云云

続篇 巻之廿ニ
1 有気無気(ウケムケ)解
2 〔己丑〕沼田が年玉〔馬の事始〕
3 〔己丑】行智が年玉〔方位吉凶〕
4 〔己丑〕屋代が年玉〔日野唯心の和歌〕
5 御所の翠簾高低
6 御用の字、書体
7 家臣古暦〔名なり〕
8 羽州百姓騒動〔小記〕
9 高橋一件の時、長﨑の事説
10 『松君子』小謡曲(コウタヒ)〔喜多〕
11 游女花扇が事
12 常州奇病并狸怪談
13 『胡蝶』の能(ノウ)
14 遠州可睡斎披露
15 虎の真図并記文

続篇 巻之廿三
1 姫路侯の明楽(ミンガク)
2 正月、殿中御連歌のときの献立
3 『実盛』能并『木賊』能の話
4 森田、一増笛の話〔森田、一増は、ともに笛師〕
5 水豹の図并小説
6 富岳頂上并臨下の図
7 寛政の初、古物会目并古楽器、林話
8 越前福井社倉

続篇 巻之廿四
1 『滝本翁珍蔵記』

続篇 巻之廿五
1 昌平学献納、猷廟御筆
2 公方様、内府様、年始着御御色目の事
3 院御所、管絃目録
4 首笑検の腕
5 松浦佐用姫〔望夫石〕
6 大名供廻り不法口論一件
7 上杉謙信能書
8 阿片たばこ并随軍茶
9 屋代が春物、旋宮図
10 ムツゴロウ〔魚の名〕
11 領邑勝魚釣
12 弓太郎酒酔
13 飛銚子〔日光のこと〕
14 小虫有智
15 秦川勝(はたのかわかつ)の後裔
16 かはづがけ〔相撲の手〕
17 夏草冬虫〔和名せみたけ〕
18 琉球国の和様
19 高橋作左衛門の仏事
20 作左衛門異国道路につき長崎の文通

続篇 巻之廿六
1 後光明帝
2 豊太閤『井筒』の能并将軍家御能に、今春、流(ナガシ)をうつ事
3 喜多六平太略譜并『松君子』小謡の説
4 盲人火災を脱る付長臂、長脚国
5 文政戊子冬、越後の地動
6 文政十一年〔戊子〕諸家損毛嵩
7 日本中、寺院数
8 林子、時世の替れるを云ふ并井上図書
9 文化甲戌梅合番附
10 成嶋忠八〔和鼎〕寛政相撲上覧の記文

続篇 巻之廿七
1 文政十二年〔己丑〕三月廿一日火災の聚説

続篇 巻之廿八
1 因果応報の不審
2 三月大火、一事
3 同、一事
4 同、二事
5 同、一事〔夢助が事〕
6 同、一事〔北村法眼記文〕
7 同、一事〔林氏曰〕
8 同、四事〔・本船焼 ・施餓鬼船 ・屋根版直騰 ・切害〕
9 同、一事〔房相より火災を望む〕
10 同、一事〔野州中屋某、白川老侯を相す〕
11 堀田摂州、楽翁侯を悼(イタ)む長歌附予が悼る和哥
12 右老侯、病末の倭哥附林叟の歎
13 又、石川左近が痛(イタメル)哥
14 三月大火、一事〔廿一日火元書上〕
15 同、二事〔・大火前火魂(ヒダマ)・大施餓鬼〕
16 同、三事〔御救小屋云云〕
17 同、一事〔侯邸火災につき狂哥〕
18 緑橋はやく出来〔仮橋なり〕
19 火災記事七則〔別に追補〕
20 焚死の霊の為に塔を建つ
21 六月廿目、龍泉寺自火
22 楽翁侯、火災のとき大病〔臣田并柳蔵〕
23 『花月草紙』〔楽侯之撰〕
24 『鵜飼』〔戯文なり〕
25 火災につき御勘定所の町計、M及人
26 参の吉田侯祖先の記焼失
27 桑名侯親属の邸、一同焼亡
28 又、大火のとき焼亡詳録

続篇 巻之廿九
1 肥後敵討〔起文化九年、畢文政十二年〕
2 周防国連理松
3 蝦蟇吐白気
4 『薩州旧伝記』〔龍雲和拘討琉球事〕并『南浦文集』討ニ琉球詩
5 羅城門金札の図并弁
6 不忍池の異魚
7 闕里〔聖人の生地〕談の是非
8 松江侯の臣孔平氏の事
9 遠山左衛門尉隠居
10 矢止(ヤドメ)の傘〔落城の軍約〕
11 駿府游女屋壁書并神君拝領革頭巾
12 本荘白鬚の辺、岡了節〔奥医、法眼〕が別荘
13 木兎(ミミヅク)、土龍(モグラ)を捕(トラフ)
14 一朱金、一朱銀并行はるゝ云云
15 上、御灸のとき御点をさす云云

続篇 巻之三十
1 『落穂集』往古浅草川の事并考説
2 安部貞任、宗任の事并考説
3 刀剣磨の事
4 『国語』の歎
5 今様〔唄なり。○室明神所伝 ○甲斐府中伝来〕
6 大石良雄の簡牘
7 天竜寺の『策彦入唐記』
8 浅姫君御出生、七夜御祝儀鮮鯛の事
9 明和八年の旧事
10 待賢門合戦絵詞〔画軸〕
11 『続藩翰譜』抄録
12 連句〔一対〕
13 大火記、両巻の遺漏
14 吉原町焼亡、仮宅、芳町焼、衒艶郎(カゲマ)の仮宅
15 東叡山下狐妖
16 高台寺蒔絵
17 『日本史』の板并原稿焼亡の否
18 一橋殿へ御成のとき上意の事
19 野火留平林寺の舗石〔桃源院夫人御寄附〕
20 范蠡、西施

続篇 巻之三十一
1 大黒天の尊像〔公儀御自画〕
2 亀卵
3 蔵人散〔御薬。神祖の御法〕
4 花菖蒲〔種類。小田原閣老の問〕
5 加茂真淵が所記
6 守山侯の家老岡田松川
7 御諱を避る例文〔和学所の撰〕
8 花月翁舟遊の文
9 真珠庵の住持
10 水死堂〔予が在于東北隣〕
11 高時入道首塚
12 武州近郷の古跡
13 三宅尚斎座右箴
14 金銀大御分銅(フンドウ)の図

続篇 巻之三十二
1 御前御囃子番組
2 本朝古印章の検書
3 豊臣大閤花和歌会〔吉野游行之時〕
4 喜多六平太家伝附大会の面の事
5 大職冠鎌足公乗物の図〔吉野に有り〕
6 六平太家伝再記并中条氏、間部侯
7 喜多弟子深尾氏の事
8 詠馬百首〔小笠原逸阿〕

続篇 巻之三十三
1 大納言様御宮参御行列。小人騎馬。井伊侯邸御成次第。御当日鶴鳴。儒家并和歌所賀文
2 同事に就林氏の言。追補

続篇 巻之三十四
1 老父老嫗晩年に夫婦となる
2 巴、山吹〔木曾義仲の妾〕
3 『荀子』の語に拠て兵事を説く
4 陣太鼓の古今
5 波斯の火祅〔波斯は国名。祅は祭天なり〕
6 夫を毒殺、坊主〔剃髪なり〕になる婦磔罪の事
7 古昔念珠の図
8 静が後身、淡路に生ずる事
9 観世左衛門、蟻通を舞(ツトムル)事
10 大友宗麟、蛮文の印章
11 豊太閤の異聞〔『国史略』松苗編。○外異聞一条〕
12 鵜群飛
13 高橋作左一件
14 浪華の豪買、鴻池七軒
15 筑紫箏(ツクシゴト)
16 海賊橋某侯邸の妖怪并千住の死婦
17 近頃和蘭より渡来の女妓小伝并画像
18 石田、小西、安国寺誅せらるゝ云云
19 〔文政十三年己丑〕極月、切支丹宗門に付申達并其者の様体又古記を引く
20 朝鮮人漂着
21 六間堂賓約〔林氏の村荘に在〕
22 常州詞〔水戸藩御代替云云〕
23 松浦河内守遺事

続篇 巻之三十五
1 八百年前和哥懐紙〔治麿元〕
2 河神霊面図
3 猬〔獣名〕
4 御堂関白道長公書〔模版再模〕
5 文政十二年九月修学院御幸。和哥。奏楽。供奉記
6 赤穂義士夜討画像

続篇 巻之三十六
1 再編笑話』〔一編冊〕
2 原、白隠和尚時蹟并『粉引唄』〔同〕

続篇 巻之三十七
1 武州六浦の話
2 新田大光院自殺并増上寺の話
3 高橋作左牢死塩漬の話
4 水戸当公〔斉昭卿〕美談十七事并一条
5 前条の遺〔四節〕
6 御謡初のとき云云
7 福嶋正則兜
8 拳戯の集話
9 山火に就厳令并打続き失火又深川尾花屋の事
10 水戸当公御行状〔三事〕
11 虚無僧寺(コモゾウデラ)開帳一件
12 高処より墜る者を救ひし事〔三条〕
13 人丸の神像は小野篁なるべき考
14 市川団十郎白猿の狂歌
15 鍾馗図像説〔併図〕

続篇 巻之三十八
1 桑名老侯当路のとき禁闕造営の諸司小吏に示す文〔其余当時の別令〕
2 〔天明八年〕小堀氏御咎一件并戸田因州一件
3 〔寛政三年〕伊奈氏御咎一件并親類申達一件
4 古人田中伝左衛門子田中伊織口上
5 神祖関原御勤坐前夜御甲冑を着さるゝ事
6 茅町札刺犬喧嘩
7 観音十句経
8 高山彦九郎の事
9 中山前大納言、正親町前大納言御答の事
10 小島弥太郎剛勇の事〔小島は越後の士〕
11 俳句の逸
12 狼子の悪性并火光狼害を避る事
13 下総国鍋蓋(ナベブタ)明神
14 罕達児汗(カンダルカン)の角図
15 関八州の外山囲(ヤマカコム)事

続篇 巻之三十九
1 薩老侯渓山園中水亭菜単目
2 文政三年三月高橋作左衛門御仕置并其以下御取計の事
3 文政十二年於大阪切支丹宗男女刑せらるゝ事
4 高橋一件に就、蛮人「シーボルト」かぴたん等罪科御取計の事
5 増上寺方丈宝誉再住の事
6 『田楽記』〔寛永十九年、禁廷。正徳五年、日光山〕
7 大阪御帰陳のとき神尾局早く御熨斗蚫をお奉りし事
8 極陰の地は物皆純白なる事
9 芭蕉の消息并人品

続篇 巻之四十
1 内丁燼余

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