巻之五十ニ 八 木がくれの宿

蕉軒が話す。

8月の末ごろ、成島東岳(成島司直、幕府奥儒者)が、王子(王子稲荷か)詣で時に雨に遭って、谷中村荘の六閑堂に休憩したときの口号。

 雨そそぐ荷葉(はちすは)浪こへて

     秋風涼し木がくれの宿

時により面白く聞いた事だった。

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