続篇 巻之46  〈13〉 お蔭参り

この頃旅帰りの人から板行のものを得た。
勢州に刻した所である。

その文並びに図。
6235_n.jpg

文政13年(1830年)庚寅閏3月9日、外宮玉串御門に用いる舖設(フセツ、店)のむしろから自然に1茎の瑞穂生じて、葉色は青々として12粒まで実った。

誠に神霊の感応にして、太平の吉瑞である。
上はかのお蔭参りの時のことである。
なるほど奇事である。
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